「液晶テレビ」と「プラズマテレビ」


液晶テレビは、液晶が碁盤の目に並んだパネルを、バックライトと光の三原色であるR(赤)G(緑)B(青)に色分けされたカラーフィルターで挟み、液晶に電気を通すことでバックライトの光を調整し、その光がカラーフィルターを通ることで映像となる。

プラズマテレビは、パネル一面にRGBの小さな無数の画素が並んでおり、画素ごとに電圧をかけて中に入っているガスを放電させ、その光が蛍光体に当たって映像となる。

自発光するプラズマテレビは、残像感が少なく、動きの激しい映像も滑らかに表現できるため、スポーツ中継などを観るのに適している。
また、鮮明な黒を表現しやすいため、映画のブルーレイにも良い。

バックライトを当てる液晶テレビは、それぞれに発光させる必要がないため小型化しやすく、消費電力も少ない。
また、「大型テレビに向いていない」「残像感がある」などの弱点があった液晶テレビだが、技術の革新によって大きく改善され、圧倒的なシェアを誇った結果、プラズマテレビの生産は2014年に終了となった。

新着記事 今見られているページ
  1. 「みっともない」「見苦しい」「はしたない」

  2. 「退社」と「退勤」

  3. 「出社」と「出勤」

  4. 「アクセント」「イントネーション」「プロミネンス」

  5. 「たらこ」と「明太子」

  1. 「改定」と「改訂」

  2. 「逮捕」「検挙」「摘発」

  3. 「ベランダ」「バルコニー」「テラス」

  4. 「カフェオレ」「カフェラテ」「カプチーノ」「カフェモカ」

  5. 「暖かい」と「温かい」

  6. 「目的」と「目標」

  7. 「作る」「造る」「創る」

  8. 「不倫」と「浮気」

  9. 「十分」と「充分」

  10. 「居眠り」と「うたた寝」

おすすめ

  1. 「最近」「近頃」「この頃」「昨今」

  2. 「以下」と「未満」

  3. 「バカ」と「アホ」

  4. 「死体」と「遺体」

  5. 「アクセント」「イントネーション」「プロミネンス」

  6. 「専修学校」「専門学校」「各種学校」

  7. 「十分」と「充分」

  8. 「召集」と「招集」

  9. 「居眠り」と「うたた寝」

  10. 「恋」と「愛」

TOP