「欲張り」「貪欲」「強欲」の違い

欲深い人の画像

欲張りとは、欲が深いこと。また、そのような人のことで、貪欲や強欲よりも日常的に使われる。

貪欲と強欲は、非常に欲が深いことで、欲張りよりも、自分のものにしようとする欲心が非常に強い。
また、欲張りのように、そのような人を表す名詞としての使い方はない。

欲張りも貪欲も強欲も、多くは悪い意味で使われるが、貪欲は「貪欲に知識を吸収する」というように、良い意味でも使われる。

「強欲な借金の取り立て」とは言うが、「欲張りな借金の取り立て」「貪欲な借金の取り立て」とは言わないように、非常に悪い意味では「強欲」が最も適している。

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