「保証」「保障」「補償」の違い

指切りの画像

保証とは、「品質保証」「保証期間」「身元保証」など、責任を持って間違いないと請け合うこと。
また、間違いない、大丈夫だと請け合うことから、「債務保証」「連帯保証人」など、本人に代わって引き受けることも意味する。
保証の重点は、「責任」にある。

保障とは、「社会保障」「安全保障」「人権保障」など、地位や権利などに害のないよう保護すること、保護して損害を与えないこと。
保障の重点は、「保護」にある。

補償とは、「損害補償」「遺族補償」「災害補償」など、損失・損害を補い償うこと。
補償の重点は、「償い」にある。

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