カテゴリー:宇宙・気象・災害

  • うだるような暑さの画像

    「夏日」「真夏日」「猛暑日」「酷暑日」「熱帯夜」

    一日の最高気温がセ氏25度以上の日を「夏日」、30度以上の日を「真夏日」、35度以上の日を「猛暑日」といい、酷暑日は猛暑日の俗称である。 昔は、最高気温がセ氏35度以上になる日が少なかったため、35度以上の日を表す…
  • 雨をカットする画像

    「降水量」と「降雨量」

    降水量も降雨量も、地面に浸みこんだり、蒸発したりすることなく、その場につもったと仮定した水の深さのことで、普通、「mm(ミリメートル)」で示される。 共に、雨量計で観測され、同じ水量を表しているように思えるが、違いは雨…
  • 梅雨に咲くあじさいの画像

    「梅雨」と「雨季」

    梅雨は、6月から7月頃に降り続く長雨。また、その雨期のこと。 日本では、北海道と小笠原諸島を除く地域にみられる。 雨季(雨期)は、1年のうちで降水量の多い時期のことで、普通、1カ月以上にわたるものを指す。 日本…
  • 東日本大震災の画像

    「震度」と「マグニチュード」

    震度とは、ある場所(測定される場所)での地震による揺れの強さ。 マグニチュードとは、地震そのものの規模の大きさのこと。 マグニチュードと震度の関係は、電球と明るさの関係にたとえられ、電球の明るさを「マグニチュード…
  • 夕暮れの夕焼け画像

    「夕焼け」と「夕暮れ」

    夕焼けと夕暮れの違いは、気象現象と時間帯の違いである。 夕焼けは、日没の頃、地平線に近い西の空が赤く染まって見える現象のことで、日の出の頃、東の空が赤く染まって見えるのは「朝焼け」という。 夕暮れは、日が暮れ…
  • 彗星の画像

    「彗星」と「流星」

    彗星も流星も尾を引いて光るものだが、彗星は太陽系の小天体、流星は宇宙の塵が発光する現象である。 彗星(ほうき星)は、氷に固体微粒子が混じった太陽系の小天体で、太陽に近づくと熱で氷が溶け、表面から放出されたガスや微粒…
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