「茹でる」「湯がく」「湯通し」


茹でるは、熱湯で煮ること。
パスタなどは「湯がく」と言わず「茹でる」と言うように、芯まで火を通す時に使う言葉。
茹でるは「ゆでる」と「うでる」の読みがあるが、「うでる」は「ゆでる」が変化したもので、意味は同じである。

湯がくは、短時間でさっと茹でることや、熱湯にしばらく浸けておくこと。
野菜のアク抜きなど、下ごしらえの時に使う言葉で、中央部分が柔らかくなるまで煮る意味の茹でるとは違う。

湯通しは、下ごしらとして、熱湯にさっと通したり、湯をかけたりすること。
「湯がく」と「湯通し」は似ているが、「湯がく」は主に野菜類などに使う言葉で、臭みや油気を抜くために肉や魚などを熱湯に通すことは「湯通し」と言う。
湯通しと同じ意味の言葉には、「湯引き」や「湯洗い」がある。

新着記事 今見られているページ
  1. 「みっともない」「見苦しい」「はしたない」

  2. 「退社」と「退勤」

  3. 「出社」と「出勤」

  4. 「アクセント」「イントネーション」「プロミネンス」

  5. 「たらこ」と「明太子」

  1. 「交代」と「交替」

  2. 「収める」「納める」「治める」「修める」

  3. 「異常」と「異状」

  4. 「登山」「トレッキング」「ハイキング」

  5. 「戸籍謄本」と「戸籍抄本」

  6. 「おざなり」と「なおざり」

  7. 「冷蔵」「冷凍」「氷温」「チルド」「パーシャル」

  8. 「制作」「製作」「作成」「作製」「製造」

  9. 「児童」「生徒」「学生」

  10. 「午前12時」と「午後0時」

おすすめ

  1. 「ワイシャツ」と「カッターシャツ」

  2. 「邦人」と「日本人」

  3. 「思う」と「想う」

  4. 「すだち」と「かぼす」

  5. 「Q&A」と「FAQ」

  6. 「言い訳」「申し訳」「弁解」「弁明」「釈明」

  7. 「薄力粉」「中力粉」「強力粉」

  8. 「同級生」「同期生」「同窓生」

  9. 「思う」と「考える」

  10. 「レバニラ炒め」と「ニラレバ炒め」

TOP