カテゴリー:言葉

  • 暖炉の画像

    「燃やす」と「焼く」「焚く」の違い

    燃やすと焼くと焚くは、火をつけて炎を上げるという点では共通するが、それぞれ重点が置かれるところに違いがあり、燃やすは、火をつけて炎を上げることや、灰にするという意味。 焼くは、熱の作用によって、元の状態とは違う状態にな…
  • ウニの画像

    「海胆」と「海栗」「雲丹」の違い

    ウニは、食べられる部分(生殖巣)が「胆(肝)」のように見えることから、海の胆で「海胆」と書く。 また、全身がトゲで覆われていることから、海の栗で「海栗」とも書く。 食品として販売される時には、生殖巣だけを取り出し…
  • お金が足りない画像

    「足りない」と「足らない」の違い

    「足りない」と「足らない」は意味に違いはなく、どちらを使っても誤りではないが、「足りない」の方が現代語的で、「足らない」の方が古語的な表現となる。 そのような違いがあるのは、元になっている言葉が違うためである。 …
  • 森の画像

    「森」と「杜」の違い

    「森」は「木」を3つ組み合わせた漢字で、本来は樹木が沢山生えている”様子”を表したが、日本では樹木が生い茂った”場所”を表すようになった。 「杜」は「杜の鎮守」というように、神社のある地の木立ちの意味で使い、神秘的…
  • 不安に襲われる画像

    「心配」と「不安」「気がかり」の違い

    物事の成り行きや結果が気になり、心が落ち着かないことを「心配」「不安」「気がかり」といい、「子供の将来が―だ」という場合は、いずれの語も使える。 「不安に襲われる」「不安な一夜を過ごす」というように、何か悪いことが…
  • 土蔵と合掌造りの画像

    「倉」と「蔵」「庫」の違い

    物を保管する建物の「くら」には、「倉」「蔵」「庫」の三種類の漢字表記がある。 元々の意味を辿ると、「倉」は穀物を貯えておく場所。 「蔵」には「隠す」の意味があり、大切にしまっておく場所。 「庫」は兵器を入れてお…
  • でこぼこ道の画像

    「凸凹(でこぼこ)」と「凹凸(おうとつ)」の違い

    凸凹と凹凸は、出っ張りを表す漢字「凸」と、へこみを表す漢字「凹」で、物の表面に起伏があって平らでないことを表す。 凸凹は「でこぼこ」と読むのが一般的だが、「だくぼこ」「とつおう」などとも読む。 一方、凹凸は「おう…
  1. 祝日に掲げる国旗の画像
    暦の上で休日となっている日を「祝日」「祭日」「祝祭日」などと言うが、「祭日」や「祝祭日」は俗称である…
  2. 干支の動物画像
    今年の干支を言う際、2106年であれば「申年(さるどし)」、2017年であれば「酉年(とりどし)」と…
  3. 革命の画像
    社内の座を奪うために起こる「社内クーデター」、状態が急激に発展・変動する意味で使われる「産業革命」や…
  4. 積雪画像
    「降雪量(降雪の深さ)」と「積雪量(積雪の深さ)」は、どちらも降り積もった雪の量を表すが、降雪は「雪…
  5. お金が足りない画像
    「足りない」と「足らない」は意味に違いはなく、どちらを使っても誤りではないが、「足りない」の方が現代…
  1. 王将と玉将の画像
    一組の将棋駒で、「飛車」「角行」「金将」「銀将」「桂馬」「香車」「歩兵」は両者一対となっているが、「…
  2. ガソリンを入れる画像
    ガソリン車の燃料として使われるガソリンには、レギュラーとハイオクがある。 「プレミアムガソリン」と…
  3. 物差しと定規の画像
    定規には、直角定規・三角定規・T定規・雲形定規・平行定規など多くの種類があるが、長さの単位の目盛りが…
ページ上部へ戻る