カテゴリー:宇宙・気象・災害

  • 台風で海が荒れる画像

    「台風」と「熱帯低気圧」の違い

    台風は熱帯低気圧の一種で、構造は同じであるが、最大風速によって「台風」と「熱帯低気圧」に呼び分けられる。 熱帯低気圧は、亜熱帯や熱帯の海上に発生する低気圧。 海からの水蒸気が主なエネルギー源で、発達すると暴風雨を…
  • 堤防が決壊し川の水が氾濫する画像

    「氾濫」と「決壊」の違い

    氾濫も決壊も、大雨などで起こるものだが、表す状態に違いがある。 氾濫は、雨などによって水があふれかえること。 決壊は、堤防やダムなどが切れて崩れることをいう。 大雨で堤防が決壊し、川の水が氾濫することはある…
  • 仙台の免震・制震マンション

    「耐震」と「免震」「制震」「制振」の違い

    地震などの揺れに対する建物の構造には、「耐震構造」「免震構造」「制震(制振)構造」がある。 大きく分類すると、建物自体を強く頑丈にした「剛」の「耐震」と、振動を軽減させる「柔」の「免震」「制震(制振)」に分かれる。 …
  • 霧の中のジョギング画像

    「霧(きり)」と「靄(もや)」「霞(かすみ)」の違い

    霧(きり)と靄(もや)は、大気中の水蒸気が微小な水滴がとなって浮遊し、視界が悪くなる現象をいい、霞(かすみ)は、空気中の水滴やその他の粒子によって視界が悪い状態をいう。 現象としては「霧」も「靄」も同じものを指すが…
  • 雹の画像

    「雹(ひょう)」と「霰(あられ)」の違い

    「雹(ひょう)」も「霰(あられ)」も、空から降ってくる氷の粒だが、一番の違いは大きさにある。 ひょうは直径5mm以上の大きなものをいい、あられは直径5mm未満のものをいう。 世界最大の雹は、1917年に現在の熊谷市に…
  • 雨雲画像

    「一時雨」と「時々雨」「のち雨」「所により雨」の違い

    天気予報の「一時」「時々」「のち」「所により」は、厳密に区別されている。 一時雨は、ある時間のみ連続して降る雨を表す。 連続的に降る雨の時間が、予報対象となる期間の4分の1未満の場合に「一時雨」が用いられる。 …
  • 積雪画像

    「降雪」と「積雪」「着雪」の違い

    「降雪量(降雪の深さ)」と「積雪量(積雪の深さ)」は、どちらも降り積もった雪の量を表すが、降雪は「雪が降ること」の意味が中心、積雪は「降った雪が積もること」が中心にあり、降雪量と積雪量では基準が異なる。 降雪量は、…
  1. パンフレットを見る画像
    カタログは、漢字で「型録」と当てられるように「型を記録したもの」、つまり、目録のこと。 製品・商品…
  2. 毒薬の画像
    毒薬と劇薬には「薬」の字が入っているように「医薬品」で、薬事法によって厚生労働大臣が指定する薬。 …
  3. 青ピーマン(緑ピーマン)と赤ピーマンの画像
    ピーマンは緑色の青ピーマン(緑ピーマン)が一般的だが、最近では赤色の赤ピーマンや、黄色、オレンジ色と…
  4. 海外で活躍する日本のサラリーマン画像
    邦人の「邦」は「国」のことで、邦人は自国の人という意味になる。 日本から見て自国の人は日本人である…
  5. 夜中の街の画像
    夜更けを表す言葉は、深夜・夜中(真夜中)・未明・夜半などと多くあるが、それぞれに時間帯の明確な定義が…
  1. おざなりな画像
    「おざなり」と「なおざり」は、「いい加減に対処する」という意味では同じであるが、使う場面が違ってくる…
  2. 神父の画像
    神父と牧師の一番の違いは、キリスト教の教派による違い。 神父は、カトリック教会や正教会(ギリシャ正…
  3. お化けの画像
    幽霊とは、この世に未練や恨みがあって成仏できない死者が、因縁のある人の前や場所で姿を現すとされるもの…
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