カテゴリー:動物

  • イヌワシの画像

    「鷹(タカ)」「鷲(ワシ)」「鳶(トビ)」

    鷹(タカ)と鷲(ワシ)と鳶(トビ・トンビ)は、全てタカ目タカ科の鳥で、見分け方が難しい。 一般的な分類としては、タカ科の中で比較的大きく、尾は短く、足が太い種類を「鷲」。 比較的小さく、足と尾が長く、翼が丸い種類…
  • フクロウ科ミミズクの画像

    「フクロウ」と「ミミズク」

    フクロウもミミズクも、クロウ目フクロウ科の鳥で、生物学的には同じ種別である。 一般には、羽角のある種を総称して「ミミズク」と呼び、ミミズクを除くものを総称して「フクロウ」と呼ぶ。 羽角は頭の左右にある一対の羽毛の束で…
  • 「トナカイ」と「鹿」

    日本で単に「鹿」という時は、シカ科シカ属のニホンジカを指す。 トナカイもシカ科の動物で鹿の仲間に違いはないが、トナカイ1種のみのトナカイ属に分類される。 鹿とトナカイの違いは、角の生え方にある。 鹿は基本的にオ…
  • 松葉ガニと越前ガニの画像

    「ズワイガニ」「松葉ガニ」「越前ガニ」

    一般に流通しているズワイガニには、ズワイガニ(別名:本ズワイガニ)・オオズワイガニ・ベニズワイガニがあり、ズワイガニ(本ズワイガニ)が最も一般的である。 松葉ガニや越前ガニは、そのズワイガニ(本ズワイガニ)を水揚げ産地…
  • うなぎの画像

    「うなぎ」と「あなご」

    うなぎもあなごも、同じウナギ目に属するが、うなぎはウナギ科、あなごはアナゴ科の魚で、生態・見た目・栄養・味にも違いがある。 うなぎとあなごの生態の違い。 あなごは一生を海で過ごす海水魚だが、うなぎは海で産卵し、孵…
  • ヒラメの画像

    「ヒラメ」と「カレイ」

    昔から、「左ヒラメに右カレイ」と言われる。 眼を上に向けて置いた時、頭が左向きになるのが「ヒラメ(平目・鮃)」、右向きになるのが「カレイ(鰈)」という意味である。 日本で見られるヒラメやカレイの多くは、この「左ヒラメ…
  • ヒョウモントカゲモドキの画像

    「イモリ」「ヤモリ」「トカゲ」「カナヘビ」

    イモリは、カエルやサンショウウオなどと同じ両生類で、おもに水中を中心に生息し、陸上生活も行う。 前肢の指は4本、後肢の指は5本で、水中を泳ぐため、尾はヒレ状になっている。 背面が黒く、腹面が赤色に黒い斑点があるのが特…
  • 蝶の羽画像

    「蝶(チョウ)」と「蛾(ガ)」

    蝶は昼行性で昼に飛び、蛾は夜行性で夜に飛ぶといわれるが、夜に飛ぶ蝶もいれば、昼に飛ぶ蛾もいる。 蛾は茶色を保護色とするものが多いことや、夜行性で派手な模様になる必要がないため、蝶は美しく、蛾は醜いというイメージもあ…
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