カテゴリー:文化・風習・宗教

  • 春の七草の画像

    「春の七草」と「秋の七草」の違い

    春の七草とは、芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら)・仏の座(ほとけのざ)・菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)の7種。 この野菜を刻んで入れたお粥を「七草粥」といい、一年の無病息災を願って1月7日に食…
  • 鏡開きの画像

    「鏡開き」「鏡割り」「鏡抜き」の違い

    「鏡開き」と「鏡割り」は、正月に供えた鏡餅を下げて食べる行事のこと。 江戸時代の武家社会で、男子は具足に供えた具足餅、女子は鏡台に供えた鏡餅を手や木槌で割って食べたことに由来する。 刃物で切らず、手や木槌で割り砕くの…
  • お年賀の画像

    「お年玉」と「お年賀」の違い

    お年玉とお年賀の由来(起源)は同じである。 日本では古くから、新年になると歳神様が降りてくると信じられており、門松などの正月飾りをつけ、鏡餅を供えていた。 供えた餅は「御歳魂(おとしだま)」といって、家族に分け与えた…
  • クリスマスキャロルの画像

    「聖歌」と「讃美歌」の違い

    キリスト教で歌われる宗教歌を英語では「Hymn」と呼ぶが、日本では「聖歌」と「讃美歌」に呼称が分かれる。 この呼称の違いは、教派やグループによる違いである。 「聖歌」と呼ぶ主な教派やグループは、東方教会(正教会・…
  • 稲の画像

    「二期作」と「二毛作」の違い

    二期作とは、同じ耕地で同じ作物を1年に2回栽培し、収穫すること。 二毛作とは、同じ耕地で1年に2種類の異なる作物を栽培し、収穫すること。 二期作で栽培される作物は「米」を指すのが普通だが、トウモロコシやジャガイモ…
  • 様々な人種・民族の画像

    「人種」と「民族」の違い

    人種とは、人類を骨格・皮膚・毛髪・血液型などの形質的特徴によって分類した、生物学的な特徴による区分単位のこと。 一般に皮膚の色によって、コーカソイド(白色人種)・モンゴロイド(黄色人種)・ネグロイド(黒色人種)の三…
  • 人魚の画像

    「人魚の数え方」と「鬼の数え方」の違い

    人魚は上半身は人間の女性の形をしているが、下半身は魚の形をしている。 鬼は体は人間の形をしているが、頭に角が生えていたり、口には鋭い牙がある。 人魚も鬼も人間と似た形をしている点では共通するが、人魚の数え方と鬼の数え…
  • お彼岸の画像

    「春彼岸」と「秋彼岸」の違い

    春のお彼岸は、春分の日を中日とし、前後3日を合わせた7日間。 秋のお彼岸は、秋分の日を中日とし、前後3日を合わせた7日間である。 春彼岸と秋彼岸の違いは、3月の春と9月の秋という季節のほか、「おはぎとぼたもちの違…
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