「震度」と「マグニチュード」の違い

東日本大震災の画像

震度とは、ある場所(測定される場所)での地震による揺れの強さ。
マグニチュードとは、地震そのものの規模の大きさのこと。

マグニチュードと震度の関係は、電球と明るさの関係にたとえられ、電球の明るさを「マグニチュード」とすると、場所ごとに感じる明るさが「震度」。
同じ電球の光でも、電球のある場所から近い所では明るく、電球から離れた所では暗く感じられる。

これと同じで、マグニチュードの値が小さい地震でも、震源からの距離が近いと震度は大きく、マグニチュードが大きい地震でも、震源からの距離が遠ければ震度は小さくなる。

距離には深さも関係する。
地図で見た震源の場所が同じで、マグニチュードが同じ値であっても、震源が深いほど震度は小さくなり、震源が浅いほど震度は大きくなる。

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