「気象衛星ひまわり」と「アメダス」の違い

気象衛星から見た台風の画像

気象衛星ひまわりは、日本の気象観測用人工衛星の愛称。
雲や風、海面温度などの気象観測をする。
気象衛星には、大きく分けて軌道気象衛星と静止気象衛星の2種類あるが、ひまわりは、赤道上空の円軌道を地球の自転同期と同じ同期で公転する静止気象衛星である。

アメダス(AMeDAS)は、「Automated Meteological Date Acquisition Sustem」の略で、地域気象観測システムのこと。
日本全国に1,300カ所の無人自動観測所があり、気温・降水量・風向・風速・日照時間などを観測する。
データは、通信回線で気象庁の地域気象観測センターに送られ、チェックされた後に全国の気象台へ配信される。

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