タグ:暦

  • 2月29日0時前の画像

    「うるう年」と「うるう秒」の違い

    うるう年とは、太陽暦と地球の自転速度が一致せず、調整するために1年を366日とする年のこと。 平年は365日であるが、地球が太陽を一周するのは、365日5時48分46秒であるため、ほぼ4年に1回、2月の日数を29日とし…
  • 正月の画像

    「元日」と「元旦」と「正月」の違い

    元日は、1年の最初の日で、1月1日のこと。 元旦は、元日の朝、元日のこと。 元旦の「旦」の字は、太陽が地平線から出るさまを表した漢字で、朝や夜明けを表すため、元旦は1月1日の朝のみを表すともいわれるが、1月1日(元日…
  • 除夜の鐘の画像

    「晦日」と「大晦日」の違い

    晦日とは、月の最後の日のこと。 読みには、「みそか」「つごもり」「かいじつ」がある。 みそかは、月の30番目の日(三十日)の意味だが、実際の日付に関係なく、月の最終日を意味するため、31日まである月は30日ではなく3…
  • サンタクロースの画像

    「クリスマス」と「クリスマスイブ」の違い

    クリスマスは、イエス・キリストの降誕を祝う祭りで、12月25日に行われる。 クリスマス・イブ(イヴ)の「イブ」の意味を「前日」と捉え、12月24日の丸一日がクリスマス・イブと考えられていることも多いが、「イブ(eve)…
  • 干支の動物画像

    「干支」と「十二支」の違い

    今年の干支を言う際、2106年であれば「申年(さるどし)」、2017年であれば「酉年(とりどし)」と表現されるが、干支は十干と十二支を合わせた「十干十二支」の略なので、本来は誤りである。 十干は、甲(きのえ)・乙(…
  • 祝日に掲げる国旗の画像

    「祝日」と「祭日」と「祝祭日」の違い

    暦の上で休日となっている日を「祝日」「祭日」「祝祭日」などと言うが、「祭日」や「祝祭日」は俗称である。 昭和22年(1947年)に皇室祭祀令が廃止されるまでは、皇室で儀式や祭典を行われる日を「祭日」と呼び、祝日とと…
  1. 神楽坂の路地画像
    路地は、本来は「露地」と書き、屋根など覆うものがない土地を意味するが、現代では一般的に、建物と建物の…
  2. 気仙沼の鮨智の寿司画像
    すしの漢字には「寿司」と「鮨」と「鮓」がある。 最も古い表記は「鮓」で、元々は塩や糟などに漬け…
  3. 通勤風景の画像
    サラリーマンは、「salary(給料)」と「man(男)」を繋げた和製英語で、特定の仕事に従事する給…
  4. 疑問から発見・発明する画像
    発見は、今まで世の中に知られていなかったものを見つけ出すこと。 発明は、今まで世の中になかったもの…
  5. 砂糖の画像
    日本で「砂糖」と言えば「上白糖」を指し、消費の半分以上を占めているが、上白糖を使用するのはほぼ日本の…
  1. 通勤風景の画像
    サラリーマンは、「salary(給料)」と「man(男)」を繋げた和製英語で、特定の仕事に従事する給…
  2. 夕暮れの夕焼け画像
    夕焼けと夕暮れの違いは、気象現象と時間帯の違いである。 夕焼けは、日没の頃、地平線に近い西の空…
  3. 居眠りの画像
    「居眠り」と「うたた寝」の違いは、体勢の違いである。 居眠りの「居」の字には、「座る」や「そこ…
ページ上部へ戻る