タグ:天気予報

  • 雨雲画像

    「一時雨」と「時々雨」と「のち雨」と「所により雨」の違い

    天気予報の「一時」「時々」「のち」「所により」は、厳密に区別されている。 一時雨は、ある時間のみ連続して降る雨を表す。 連続的に降る雨の時間が、予報対象となる期間の4分の1未満の場合に「一時雨」が用いられる。 …
  • 積雪画像

    「降雪」と「積雪」と「着雪」の違い

    「降雪量(降雪の深さ)」と「積雪量(積雪の深さ)」は、どちらも降り積もった雪の量を表すが、降雪は「雪が降ること」の意味が中心、積雪は「降った雪が積もること」が中心にあり、降雪量と積雪量では基準が異なる。 降雪量は、…
  • 気象衛星から見た台風の画像

    「気象衛星ひまわり」と「アメダス」の違い

    気象衛星ひまわりは、日本の気象観測用人工衛星の愛称。 雲や風、海面温度などの気象観測をする。 気象衛星には、大きく分けて軌道気象衛星と静止気象衛星の2種類あるが、ひまわりは、赤道上空の円軌道を地球の自転同期と同じ同期…
  • うだるような暑さの画像

    「夏日」と「真夏日」と「猛暑日」と「酷暑日」と「熱帯夜」の違い

    一日の最高気温がセ氏25度以上の日を「夏日」、30度以上の日を「真夏日」、35度以上の日を「猛暑日」といい、酷暑日は猛暑日の俗称である。 昔は、最高気温がセ氏35度以上になる日が少なかったため、35度以上の日を表す…
  • 雨をカットする画像

    「降水量」と「降雨量」の違い

    降水量も降雨量も、地面に浸みこんだり、蒸発したりすることなく、その場につもったと仮定した水の深さのことで、普通、「mm(ミリメートル)」で示される。 共に、雨量計で観測され、同じ水量を表しているように思えるが、違いは雨…
  1. トラック集団の画像
    トラックは、貨物自動車全般を指し、荷台がフラットになった「平ボディ」、荷台がアルミ製の箱型になった「…
  2. ざるそばの画像
    江戸時代、蕎麦はつゆにつけて食べる「そばきり(蕎麦切り)」が一般的であった。 江戸中期に入ると、最…
  3. 首都東京の夜景画像
    関東地方は、茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の1都6県を指す。 関東が「関…
  4. 図書館の辞典画像
    事典や字典を含めた総称として「辞典」や「辞書」と呼ぶ場合もあるが、「辞」「事」「字」のそれぞれの文字…
  5. 素足から裸足になる画像
    裸足(跣)と素足の違いは、履物を履くか履かないかの違いである。 裸足は、何も履いていない足や、履物…
  1. 時間の画像
    時と時間は、過去・現在・未来へと一定の速さで連続して流れてゆくと考えられているものを表す。 「時(…
  2. 寝るアシカの画像
    アシカとアザラシとセイウチは、いずれもヒレのような脚を持っていることから「鰭脚類(鰭脚目)」に分類さ…
  3. 堤防が決壊し川の水が氾濫する画像
    氾濫も決壊も、大雨などで起こるものだが、表す状態に違いがある。 氾濫は、雨などによって水があふ…
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