カテゴリー:類語・表現・意味

  • 記入する画像

    「記入」と「記載」と「記述」の違い

    記入とは、所定の場所などに文字や数字を書き入れること。 記載とは、書類・書物などに記し載せること。 記述とは、文章にして書き記すこと。 記入が記載や記述と異なる点は、書き入れるという行為のみを表すところにある。…
  • ペットボトルを利用した鉢

    「使用」と「利用」の違い

    使用とは、人・物・システム・場所などを使うこと。 本来の目的、特定の目的で使う際に用いる。 利用とは、物・システム・施設・設備などの持つ機能や特性を活かし、役に立つよう用いること。 また、便宜的に使うこと、方便…
  • ゆく年くる年の画像

    「昨年」と「去年」と「前年」と「旧年」の違い

    「昨年」「去年」「前年」「旧年」は、いずれも今年の前の年を表す言葉だが、場面に応じた使い分けが必要である。 昨年は「去年」に比べて改まった表現であるため、目上の人との会話や、文章で表す際は「昨年」と書くことが多い。…
  • 認可する画像

    「許可」と「認可」の違い

    許可は願いを許すこと、認可は認めて許可することで、意味として大きな違いはないが、行政が与える許可や認可では意味に大きな違いがある。 許可とは、法令で一般に禁止されている行為について、特定の条件の場合に行政庁がそれを…
  • 印と朱肉の画像

    「押印」と「捺印」と「押捺」の違い

    「押印」と「捺印」と「押捺」は、いずれも印判を押すことをいうが、意味に異なる部分があり、一般的な社会習慣としては微妙な使い分けもされている。 押印は、当用漢字の制定により、当用漢字外であった「捺印」に代わって用いら…
  • ジャンクションの画像

    「変わる」と「代わる」と「替わる」と「換わる」の違い

    「変わる」「代わる」「替わる」「換わる」の使い分け方は、熟語に置き換えて考えると分かりやすい。 変わる(変える)は、「色が変わる」「形が変わる」など、物事の状態や様子が、それまでと違った状態になること。 「住所が…
  • 進歩の画像

    「進歩」と「進捗」と「進度」の違い

    進歩とは、物事が次第によい方、望ましい方へ進んで行くことで、以前よりも悪い方へ進むことは「退歩」。 進歩には、決まった目標がある訳ではなく、技術開発など、どこまでもより良い方へ進められるものである。 進捗とは、物…
  1. 竹林の画像
    木も草も、光合成によって成長する植物。 一般に、木は大きく高く育ち、草は小さく低く育つというイメー…
  2. 日本の古い郵便受け画像
    手紙を書く際、冒頭の挨拶として「拝啓」「謹啓」「前略」などの頭語を用い、頭語に対応した「敬具」「敬白…
  3. 鍋で茹でる画像
    茹でるは、熱湯で煮ること。 パスタなどは「湯がく」と言わず「茹でる」と言うように、芯まで火を通す時…
  4. 想いを馳せる画像
    「おもう」を漢字で書く際、多くの場合は「思う」を用い、特に感情を込めた表現には「想う」を用いる。 …
  5. 懲役を科せられた人の画像
    懲役・禁錮(禁固)・拘留は、受刑者の身体を刑事施設に拘置する自由刑にあたる。 懲役は、金属製品…
  1. アニメ漫画の画像
    漫画とは、絵と文字で表現された物語のこと。 アニメとは、アニメーションの略で、動作や形が少しずつ異…
  2. 青ピーマン(緑ピーマン)と赤ピーマンの画像
    ピーマンは緑色の青ピーマン(緑ピーマン)が一般的だが、最近では赤色の赤ピーマンや、黄色、オレンジ色と…
  3. 目の錯覚画像
    幻覚は、対象となるものが実際はないのに、あるように知覚すること。 多くの場合、「幻覚が見える」など…
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