カテゴリー:自然・科学

  • 仙台の免震・制震マンション

    「耐震」と「免震」と「制震」と「制振」の違い

    地震などの揺れに対する建物の構造には、「耐震構造」「免震構造」「制震(制振)構造」がある。 大きく分類すると、建物自体を強く頑丈にした「剛」の「耐震」と、振動を軽減させる「柔」の「免震」「制震(制振)」に分かれる。 …
  • 霧の中のジョギング画像

    「霧(きり)」と「靄(もや)」と「霞(かすみ)」の違い

    霧(きり)と靄(もや)は、大気中の水蒸気が微小な水滴がとなって浮遊し、視界が悪くなる現象をいい、霞(かすみ)は、空気中の水滴やその他の粒子によって視界が悪い状態をいう。 現象としては「霧」も「靄」も同じものを指すが…
  • 福島県五色沼の青沼画像

    「池」と「沼」と「湖」と「泉」と「沢」と「潟」の違い

    池と沼と湖と泉と沢と潟のうち、明らかに他と違うのは「泉」である。 泉は、「出づ水」が語源であるように、地中から水が湧き出るところを意味し、池や沼、湖などのように水が溜まったところを表していない。 次に区別しやすい…
  • ガソリンを入れる画像

    「レギュラー」と「ハイオク」の違い

    ガソリン車の燃料として使われるガソリンには、レギュラーとハイオクがある。 「プレミアムガソリン」とも呼ばれるハイオクは、「ハイオクタン価ガソリン」の略で、オクタン価が高い(ハイ)ガソリンのこと。 レギュラーは、ハイオ…
  • 雹の画像

    「雹(ひょう)」と「霰(あられ)」の違い

    「雹(ひょう)」も「霰(あられ)」も、空から降ってくる氷の粒だが、一番の違いは大きさにある。 ひょうは直径5mm以上の大きなものをいい、あられは直径5mm未満のものをいう。 世界最大の雹は、1917年に現在の熊谷市に…
  • 雨雲画像

    「一時雨」と「時々雨」と「のち雨」と「所により雨」の違い

    天気予報の「一時」「時々」「のち」「所により」は、厳密に区別されている。 一時雨は、ある時間のみ連続して降る雨を表す。 連続的に降る雨の時間が、予報対象となる期間の4分の1未満の場合に「一時雨」が用いられる。 …
  • 2月29日0時前の画像

    「うるう年」と「うるう秒」の違い

    うるう年とは、太陽暦と地球の自転速度が一致せず、調整するために1年を366日とする年のこと。 平年は365日であるが、地球が太陽を一周するのは、365日5時48分46秒であるため、ほぼ4年に1回、2月の日数を29日とし…
  1. 花菖蒲の画像
    アヤメとカキツバタは、共にアヤメ科アヤメ属の植物で、「いずれ菖蒲か杜若」という諺もあるように見た目も…
  2. 快復した人の画像
    回復とは、悪い状態になったものが、元の状態になること。一度失ったものを取り戻すこと。 悪い状態から…
  3. 遺体の画像
    死体と遺体の違いは、死者の体を物体として表現するか、人格を認めた表現にするかの違いである。 死体は…
  4. 蝶の羽画像
    蝶は昼行性で昼に飛び、蛾は夜行性で夜に飛ぶといわれるが、夜に飛ぶ蝶もいれば、昼に飛ぶ蛾もいる。 …
  5. ハイキングの画像
    ハイキングとピクニックと遠足の違いは目的にあり、行く場所が同じであったとしても、目的によって使い分け…
  1. 絶対にできる画像
    絶対と絶体は、全く意味の異なる言葉。 「ぜったいぜつめい」は「絶体絶命」としか表記しないが、「絶体…
  2. ATMの画像
    ATMを日本語では「現金自動預け払い機」、CD(キャッシュディスペンサー)」は「現金自動支払い機」と…
  3. 倉敷川の画像
    「川」の字は、地の間を縫って流れる普通の川を表した象形文字で、一般的には「川」と書く。 「河」の原…
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